やっぱりお昼はおべんとう―まとめづくりとフリージングでやっぱりお昼はおべんとう―まとめづくりとフリージングで
(1991/04)
婦人之友社編集部

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毎日、自分のとダンナさんのお弁当を作ってるんだけど、
朝ごはん+お弁当+α
夜ごはんまで考えとかないと時間がまにあわなくなっちゃうから、
困ったときついみてしまうのがこの本。
(だいたい10日分すぎると何をいれるか迷ってしまう!)

うちのお弁当は、
メイン+サブメイン+副菜(常菜)+野菜おかず×2+ごはん
なんだけど、
これに朝ごはんが来るといっぱいいっぱいで(==;

分量についてもあるし、
素材別にもあるので、行き詰ったときに見るとハッっとこれこれって思い出したりも。
バリエーションに困る人も飽きないお弁当作りの手助けになる本だと思う。

うちは少なくともお昼メインの献立なので、なくてはならない本だったりする。
お弁当でみっちり食べないと残業時間までもたないしなー・・・・!
2008.09.24 Wed l 料理の本 l COM(0) l top ▲
もう一度ごちそうさまがききたくて。―ちかごろ人気の、うちのごはん140選 もう一度ごちそうさまがききたくて。―ちかごろ人気の、うちのごはん140選
栗原 はるみ (1994/10)
文化出版局
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ごちそうさまがききたくての第二段。上の第一弾に味を占めて購入。どの家でも我が家の定番というのはあるはず。そんな定番料理の中から、今度は栗原さんちの定番を家族投票でランク付けして紹介されていたり、栗原さんのお母さんや、旦那さんのお勧めの料理も紹介されていて、どんな料理にでも合いそうな万能ソースなど使えるレシピもありでお腹いっぱい! 料理好きの一家なんだね。早速作った揚げ鳥のネギソースは美味しかった。やっぱり簡単で今日の夕食にすぐに試せる身近さがいいんだね。
2007.03.03 Sat l 料理の本 l COM(0) l top ▲
ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選 ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選
栗原 はるみ (1992/11)
文化出版局
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ただ眺めているだけでも美味しそうな料理が並ぶ栗原さんちの定番料理の本。栗原はるみといえばこの本!なので買ってみたんだけど、あらためて人気の理由がわかった気がした。
特徴としては、野菜がたっぷりで実際に簡単・すぐに作れちゃいそうなところ。そして洋食であってもどこか「和」な材料を使っていて、それがきっと日本人なら誰にでも合う味になるのだろうということ。おうちの味なので、まるで料理上手お母さんのいるおうちでお呼ばれでもしてるかんじで、身近であるのもポイントか。砂糖多めで大味なのがちょっと好き嫌いが別れるかも。
でも、毎日こんな料理を食べられたら幸せなんだろうな〜。カリスマ主婦といわれる所以がわかります
2007.03.03 Sat l 料理の本 l COM(0) l top ▲
横浜カレーミュージアムの究極カレーを作る! 横浜カレーミュージアムの究極カレーを作る!
横浜カレーミュージアム、別冊宝島編集部 他 (2001/07)
宝島社
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カレーミュージアムに行って帰ってきたところで本屋でばったり出会ってしまった本。なんと、ミュージアムに出典しているお店のカレーが作れてしまうというではないか! 家庭用にアレンジされているとはいえ、スパイスの種類とかやっぱり多いし手間もかかるのが少し難点かもしれないけど、あの味はこうやって作っていたのか・・・と、またカレーを食べに行きたくなってしまうのは間違いなし。旅の思いでもまた蘇える。カレー好きにオススメ本。ハヌマーンのカレー、美味しかったなー。
2007.03.03 Sat l 料理の本 l COM(0) l top ▲
はじめてのインド料理―HEALTHY WAY TO INDIAN COOKING はじめてのインド料理―HEALTHY WAY TO INDIAN COOKING
ミラ メータ (1996/05)
文化出版局
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インド料理屋さんにいってカレーに目覚め(正確にはネパール料理店だった)、カレーの本を探してたら一番売れてたのがこれだったようなので購入(安易な(^^;)

でも、これをみてわかったことはいっぱい! カレーつくりは日本でいう味噌汁とのこと。考えてみたらインド人は毎日インド料理、カレーを食べているというのに、家庭で毎回何時間もかかることをしてるわけはないか。また、インド料理はバランスがいいとのことは驚きだった。日本ではカレーだとカレーだけだが、そうではないんだね。そして個人的に作る上での発見は、自己流で混ぜたカレーは意外にスパイスが多すぎたということ。スパイスはやっぱりスパイス、調味料なんだということを再認識。

自家製カレーを作るなら一度は読みたい本。是非この本の薦めるフルコースで頂きたい。
2007.03.03 Sat l 料理の本 l COM(0) l top ▲
パトリスジュリアンの幸福レシピ―レストランC.F.A.の料理 パトリスジュリアンの幸福レシピ―レストランC.F.A.の料理
パトリス ジュリアン、半田 広徳 他 (1998/12)
主婦の友社
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TVでたまに出ていてとっても気になる存在だったジュリアンさんのレストランのレシピが載った本。前菜から始まって、メイン・デザートのほかに、飲み物・パンのレシピまで!

大元はフランス料理らしいけど、あちこちにアジアの雰囲気がプラスされ、多国籍だけど、それが一つのまとまった料理となっていて、空想の世界のレストランを思わせる。それでも、異国情緒が入り混じり異空間を彷徨うように感じさせるのに、懐かしいような気持ちにさせるのは、根本に著者の故郷のおばあちゃんを意識しているからか。

洋書のような写真は、ますますステキなお店なんだろうと想像させてくれる。会員制のレストランだそうだけど、一度こういうレストランで食べてみたいなぁ。それぞれの料理に対するコメントもコダワリが伝わってくるのもいい。

材料が揃いにくい部分もあるかもしれないが、基本的には手間のかからない作りやすいレシピ。ちょっとお料理好きの人なら持っている調味料であると思うので挑戦してみては? 著者の本では一番好きなレシピ本。
2007.03.03 Sat l 料理の本 l COM(0) l top ▲
割合で覚える和の基本 割合で覚える和の基本
村田 吉弘 (2001/10)
日本放送出版協会
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本屋で立ち読み中発見。有名なお店の和食の達人だし、さすが〜!な内容。題名の通りの美味しい和食の割合別に料理が紹介されてて実にわかりやすい。

八方だしを聞いたことはあっても、結構適当だった煮物類。「割合」で覚えられるからどんな分量でも、これならぴたりと味が決まるように。これを知ってからは他の料理本なんかを見ているときもつい割合を見て、おー当たってる!と感動しては、始めからこの割合を教えてくれたらいいのに!なんて思っちゃったり。

味付けがイマイチ決まらないんだよな、という人が一度この本を読み終えればきっと料理がレベルアップしていること感じるはず。ご飯物が好きなので、タケノコの炊き込みご飯をつくったんだけど、これもとっても美味しかった。
2007.03.03 Sat l 料理の本 l COM(0) l top ▲
ズボラ人間の料理術 ズボラ人間の料理術
奥薗 壽子 (2001/11/05)
サンマーク出版
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料理の本はいっぱいあるけど、結局、料理ってやっぱり面倒かもって思ったりするんだよね!? というのも、料理は毎日であるという理由からが多いはず。この本はその辺をクリアしてくれるツボがいっぱい。なるほどー というのから、これやってるー というのまで。実践的なのに身近であるのがいい。

私はもともとズボラー(著者曰く)だったので、こういう本があったのが嬉しかったりしたんだけど、ただの手抜きではなく、保存の利く乾物の使い方など為になることも多かった。

料理が苦手・億劫、だけど食事は毎日作りたいんだ、作らなきゃという人にオススメ。ナマクラ流ズボラ派家庭料理研究家という奥薗さん、本のタイトルから買うのはちょっと恥ずかしいな・・・と思っちゃうだろうけど、毎日の食事作りがストレスになってる人も、これなら頑張っていけそう?
2007.03.03 Sat l 料理の本 l COM(0) l top ▲
村上祥子のおいしいレシピ 村上祥子のおいしいレシピ
村上 祥子 (2003/02)
三笠書房
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電子レンジを使った簡単料理といえば村上さん。温める以外に電子レンジが使いこなせていない人は必見。絶対 幅が広がるはず。

進化し続けるレンジパンは有名なところだけど、この本ではそのレンジパン(この本では35分)はもちろん、著者のこれまでの経験・体験を元に様々な簡単でおいしいレシピが紹介されている。

特徴的なのは1レシピが、1.2.・・・ではなくエピソードと手順が口語の文章で説明されているのこと。(文中に宇野千代さんという作家の文章を楽しむ料理本にはまった!というのがあったんでそういう影響もあるのかな?) だから実際見ながら作ろうとすると実は読みにくいんだけど、1−2ページにまとまっているから、覚えて作れてしまう。

それにしても転勤族であったが故、簡単レシピにこだわられた村上さん。料理以外の部分でも簡単でおいしい生活をしてそうな? 一人分など少人数料理を増やしたい人にオススメ。
2007.03.03 Sat l 料理の本 l COM(0) l top ▲