おしゃれでおいしい!100円お菓子 (別冊エッセ) おしゃれでおいしい!100円お菓子 (別冊エッセ)
(2005/09)
扶桑社
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旅行帰り暇だったので購入。
だけど、材料費100円ってこともだけど、お手軽というのがすごくよく気に入ってしまった。
分量もだいたいが2人分と少ないレシピだからかな。
ちょこちょこっと、作りやすい。
そのわりに、洋菓子・和菓子・アジアン、焼き菓子・冷たいお菓子とバラエティだというのもいい。
洋菓子って多め分量じゃないと作りにくいし・・・
というわけで、日々のおやつにはぴったり。

気に入ったのは、ころころサツマイモドーナツ、きな粉のヘルシークッキー。

お菓子作りはめんどーだしーーーでも作りたいと思う人におすすめな本。
手作りのおやつって美味しいものね☆
2007.08.16 Thu l お菓子の本 l COM(0) l top ▲
はなのとっておきスウィーツBOOK はなのとっておきスウィーツBOOK
はな (2002/05)
集英社
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発売当初?、旅行に出かける途中、本屋につまれていたのを偶然購入。
芸能人系の本だし、まぁ暇つぶしになるかな?って思ったんだけど、作りやすいレシピと、読み物としても楽しいコラムが、超お気に入りだったりする。
お菓子で、文庫でカラー写真ものっているのってあまりないので嬉しいところ。

レシピは、帰国子女でモデルの著者らしい、ローカロリーのものから、アメリカンスウィーツ。和のテイストを取り入れたものまで幅広い。
どれもがザックリ手順も簡単で作りやすいから、どちらかというと日常の「おやつ」にピッタリなかんじなのも嬉しい。

私が好きなのは抹茶のブラウニー、シンプルチーズケーキ。
この本を勝ってからブラウニーをいろいろ作るようになった。
シンプルチーズケーキは、ニューヨーク風のリッチなタイプでとろける美味さ♪
あとは、ローファットはちみつクッキーかな。
バターを使わないのに濃くがあるからとても美味しい。

大事な1冊デス。
2007.06.30 Sat l お菓子の本 l COM(0) l top ▲
スポンジケーキさえ上手に焼ければ… スポンジケーキさえ上手に焼ければ…
河田 昌子 (1998/07)
文化出版局
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評判がいいので、もうお菓子の本はおなかいっぱい!!と思っていたのに買ってみたが、大正解だった。

タイトル通り、お菓子作りの基本スポンジについて作り方が詳しくわかるんだけど、他の本とちがうのは、焼き上がりがこういうふうなら温度を下げるとか、こういう失敗はこうすればいいと写真もあって、具体的なので、個別の条件にあわせておうちでお菓子を作るにあたりわかりやすい。
他の本のレシピを使って、なんーかちがうんだよなぁ???と思っていた人ははっとさせられるかも。

それからこの本のいいところは、1つのスポンジ生地からお店で売っているみたいなケーキの組み立て方の他、モンブラン、カステラ、ババロア等、ケーキショップのウインドーに並んでいるようなケーキの作り方も並んでいることだ。
おうちケーキは焼きっぱなしが楽ではあるけれど、家でも作れそうなレシピばかりだから観ていても楽しい。

個人的には、あとはジェノワーズ、ビスキュイの違いが面白かった。
お菓子作りが楽しくなってきたら欲しくなる本。


・・・それにしても著者「お菓子こつの科学―お菓子作りの疑問に答える」という本もだしてます。でもこっち、文章ばっかりで絵or写真つきのが好き!な私としてはとっつきにくかった・・・
あちらもためになるので一読はすすめるけど!
2007.03.18 Sun l お菓子の本 l COM(0) l top ▲
クイーンアリスのクッキーと焼き菓子―パティスリークイーンアリスで習うとっておきレシピ クイーンアリスのクッキーと焼き菓子―パティスリークイーンアリスで習うとっておきレシピ
(2001/05)
世界文化社
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テレビでもおなじみのお店のレシピ集。プロの技はやっぱり違う! この本では、保存について、贈り物としての注意点など、やっぱりお店だから?の項目もある。見た目はシンプルな焼き菓子であるのだけれど、一つ一つにはこだわりがあって、さすがプロという雰囲気。厚さについてなど細かいアドバイス等、細かいところまで計算されているんだね。実際、手間もかかる感は否めないけれど、さくさくサブレは本当に美味しかった。次は、まだ作っていないカスタードで作るパウンドケーキを作ってみたいかな。誰かにプレゼント・確実に美味しいお菓子ならこれ。
2007.03.03 Sat l お菓子の本 l COM(0) l top ▲
秘密のケーキづくり―おいしくて太らない 簡単で失敗しない 秘密のケーキづくり―おいしくて太らない 簡単で失敗しない
マドモアゼルいくこ (2002/11)
主婦と生活社
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ついに復刊。口コミ、ネットを通して、などなどいろんなところでちらっと話に聞いてはいた幻の本。ヨーグルトポムポム、美味しかったなぁ。って、私はその口コミでこのレシピを知ったんだけど。本当に美味しいレシピはどんどん広がっていくものなんだね。もとの本は80年代に出ていた本で、今は懐かしい雰囲気漂うイラストと文章はこの復刊本でも同じらしい。
但し、この本ではレシピが減ったり、追加になったり、材料が変更になったりしているものもあるとか。増えたのはいいけど、減ったのがちょっと気になるね? また、独特のお菓子名のタイトルであるため、「マドレーヌが食べたいな〜」というとき、探せないのが難点。
とはいえ、チーズケーキは確かに絶品。いくこさん独特の自由な発想と簡単なレシピでお菓子作りが大好きになったという根強いファンがいっぱいいる理由もわかる。
2007.03.03 Sat l お菓子の本 l COM(0) l top ▲
かんたんレシピでつくるなつかしい味、あたらしい味 むかしのおやつ・いまのおやつ かんたんレシピでつくるなつかしい味、あたらしい味 むかしのおやつ・いまのおやつ
伊藤 純子、中村 和子 他 (2000/11)
ナツメ社
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本屋で目にとまって衝動買いしてしまった本。でも、これがまたいいかんじ。かるかん、蒸しパン、ホットケーキ、どら焼き、プリン・揚げパン・・・どれも懐かしい「おやつ」でいっぱい。昔のと今のが1セットで紹介されていて、「昔」は実にスタンダードなものを。「今」はカフェなんかにありそうなアジアンな雰囲気のおやつになったり、簡単なのにお洒落なアレンジがされて紹介されている。全体的にざっくりした懐かしさあふれるおやつ集ではある。気張らないところが何度も作りたくなる。
2007.03.03 Sat l お菓子の本 l COM(0) l top ▲
アメリカンホームメイドスイーツ―お菓子がなければはじまらない アメリカンホームメイドスイーツ―お菓子がなければはじまらない
城川 朝 (2000/05)
柴田書店
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アメリカーンなマフィン、ブラウニー、ケーキ、スコーン・・・。そのどれもが美味しい。甘いものってやっぱり美味しいんだよね、としみじみ感じさせてくれる。中でもふかふかのマフィンは最高! しばらくの間、朝食に食べつづけてしまった。それから特徴的なのはお菓子の完成写真とレシピの他に、お菓子の話題だけではなくアメリカの暮らしについてもいろいろわかること。バザーのこと、型のこと、読み物としても面白い。


2007.03.03 Sat l お菓子の本 l COM(0) l top ▲
お菓子作りのなぜ?がわかる本 お菓子作りのなぜ?がわかる本
相原 一吉 (2001/09)
文化出版局
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お菓子の雑誌だったかな?でこの本がオススメになっていて気になって気になって、で、購入。やっぱり基本を知らないとね。その点この本は基本を踏まえつつも失敗しないプロセスを紹介してくれているというのが嬉しい。美味しいお菓子を作るための誰でもぶつかるであろうあんな疑問こんな疑問もちゃんと解決してくれていて、なるほど!とうなることがいっぱい。私はこの本を読むたびに、簡単レシピがやっぱり一番楽で美味しくていい〜なんて思っていた自分を反省させられたりも。丁寧な説明と写真で手順を知れば確実に美味しいお菓子が作れるようになるはず。スポンジ、タルト、シュークリームもあり。
2007.03.03 Sat l お菓子の本 l COM(0) l top ▲
もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本 もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本
相原 一吉 (2003/06)
文化出版局
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なぜ?がわかる本の続編が出たと知ったらそれは買うでしょう。この本では、前著お菓子作りのなぜ?がわかる本では取り上げられなかった、ゼラチンを使ったりメレンゲを使ったお菓子、サブレ、クレープ生地等を取り上げて、前著同様わかりやすい説明でかかれている。正統派のお菓子作りを知りたい人に是非オススメのシリーズ。相変わらず丁寧な作り。
2007.03.03 Sat l お菓子の本 l COM(0) l top ▲
グレースのお菓子の時間、紅茶の時間をどうぞ グレースのお菓子の時間、紅茶の時間をどうぞ
樋口 浩子 (1999/10)
講談社
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人気のケーキ屋さんのレシピ。らしい。というのも田舎じゃそんなのわからないしさ!という愚痴はともかく、店を作るに至った過程から店の雰囲気。そして家庭的だけどコダワリを感じさせるレシピは、読むだけで充分、人気の理由をかんじさせてくれた。

なにより、お店のレシピなのに作りやすいところもいい。例えば、かぼちゃのタルト。お店だからかぼちゃは本物を使いこれこれここの産地で・・・というのではなく、もちろん理由があってのことなのだが、缶詰を使ってます!と気取ってなく真似しやすく家庭的。

表紙(←左)にあるパイを作ってみたが思っていたよりもサクサク簡単! パイってどうも難しいイメージだったんだけど、作れるもんなんだーって思わされた。

飲み物にはもちろん紅茶をつけて。お勧めの紅茶と入れ方もわかる。
お菓子のよさをきっと感じられる本。
いつか食べにいってみたいー
2007.03.03 Sat l お菓子の本 l COM(0) l top ▲