ものぐさガーデニングのススメ―失敗続きのガーデナーが最後に開く本 ものぐさガーデニングのススメ―失敗続きのガーデナーが最後に開く本
斉藤 吉一、ゼンヨージ ススム 他 (2004/05)
山海堂
この商品の詳細を見る


ガーデニングの本だが、あえて生活の本に分類してみる。
題名のとおり、ものぐさな人のためのガーデニング指南ではあるが、著者の生き方・考え方がとても気持ちを楽にしてくれる。
でも、できる範囲で肩を張らずに、でもガーデニングしてるぞ!!!というコツがいっぱいあってとてもわかりやすい。

手入れが苦手な人は、どんな植物を選んだほうがいいのか?
見栄えよくするには、どう配置すればいいのか?
ポイント、ポイントが書いてある。

ガーデニングにあこがれるけど、敷居が高いなぁと思っている人にお勧め。ちょっとした窓辺に、狭い玄関口の片隅に、ガーデニングしたくなる本。
2007.03.05 Mon l 生活の本 l COM(0) l top ▲
心をこめて手早くできるアイデア家事の本 心をこめて手早くできるアイデア家事の本
村川 協子 (2005/03)
PHP研究所
この商品の詳細を見る


家事のやり方はもちろんだけど、この本のいいところは、お金に関するところまでちゃんと考えられていたり、食事・掃除・被服などそれぞれが独立してではなく、総合的に考えるよう家庭をよりよくするための知恵があるところがとても参考になる。
例えば、1人あたりの食費の目安。
予算のうち、このくらいは肉や魚とわかりやすい。

でもこの本で一番いいのは、段取りのよさだ。
いかに自分が求める家事を簡潔に効率よく行うか。
著者の場合は、買ってきた野菜は切っておくなど、段取りをよくし、その結果 時間を管理し、生活を充実させようという考え方に基づいているのが伺える。

総合的に生活を見直すヒントになる本。
「お金をどうつきあうか」の項目は必見。
生きたお金、使ってますか?


それにしてもです。
この本で一番印象で美味しそうなアメリカンワッフルの、卵の量が書いてない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
1個でいいのかなぁ???
出版社確認中・・・・・
2007.03.05 Mon l 生活の本 l COM(0) l top ▲
工夫生活のススメ 工夫生活のススメ
山崎 えり子 (2000/07)
飛鳥新社
この商品の詳細を見る


節約生活のススメの続き。節約生活・・・よりももっと具体的になって、レシピが充実している。実行編というかんじ。前作 節約生活のススメとこの本で1冊というかんじも。桜の花の塩漬けにはすっごく惹かれた! 読むと節約したくなってくる、しなきゃいけないと思わせてくれる・・・そんな本。節約生活・・・を読んだ人はこちらも是非。
2007.03.04 Sun l 生活の本 l COM(0) l top ▲
節約生活のススメ 節約生活のススメ
山崎 えり子 (1998/10)
飛鳥新社
この商品の詳細を見る


ご主人の事故をきっかけに節約に目覚めた奥さんが、ドイツ流シンプルで金はかけないけど心豊かに節約生活するすべを書いた本。そこまでやる?!的なちょっと手間がかかりそうな上、時間は浪費しそうな節約が多い気もするけど、心豊かであればできるのかもしれない! とおもったら、どこまでがそうなんだか、うそらしい(((((
何年か前に細かいことはわからないけれど、戸籍詐称?でニュースにもでたそうな(((((

でも、1点豪華主義、ではないけど節約節約のわりには、充実感が伺える。できるだけ自給自足がいいなと思う私にとっては、結構 理想かもと思ってしまった。生活全般においてまとまってるのもいい。節約本と言ったらこれでしょう。読むと身が詰まされます・・・ ほんとならなおよかったんだけどーーー
2007.03.04 Sun l 生活の本 l COM(0) l top ▲
天使(エンジェル)は清しき家に舞い降りる―クリーンハウス、クリーンプラネット「あなたの生き方が変わるエコ・マニュアル」 天使(エンジェル)は清しき家に舞い降りる―クリーンハウス、クリーンプラネット「あなたの生き方が変わるエコ・マニュアル」
カレン ローガン (1998/03)
集英社
この商品の詳細を見る


お掃除用洗剤の本。窓も床も車も家具もお風呂もトイレも安全で自然にもやさしく、コストもかからない材料を使って、掃除の仕方が書かれている。だからエコロジストな人は必見。エコロジストでなくても必見。何故なら重曹や酢を使った掃除は、思っているよりもキレイになった!

天使はきれいなおうちにやってくるんだって。確かにきれいな部屋だと気分がいいね。

自分で混ぜて作った洗剤で、実験気分だったから掃除嫌いの私も楽しく掃除できた。材料も薬局などですぐに手に入るのが嬉しい。遊びながら安全にきれいになっちゃう。掃除嫌いの人にオススメ! でも文章はとっても多い長いので注意!?
2007.03.04 Sun l 生活の本 l COM(0) l top ▲
キッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニング キッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニング
佐光 紀子 (2002/03)
ブロンズ新社
この商品の詳細を見る


下に書いた 天使は・・・等 アメリカのナチュラルクリーニングの良さを実感した著者が、ホームページ等で情報を集めたりしつつ日本の風土に合うように改良し、まとめたのがこの本。

どのような汚れに何を使うかが、イラストと簡単な文ですぐ探すことが出来る。お手入れの面倒なお風呂、手袋つけなきゃいけない洗剤で洗って平気? でも、これなら肌にも安心。小さい子供のいるおうちにもよいのでは? 実験気分で、お掃除が楽しい!

2008/9/28追記
この本もってたの忘れてた。
お風呂で足の裏がぶっちぶちに荒れて思い出した!んだけど、
思うのは、

結局は、"こまめなお手入れが心地よい生活には必須" ってことで・・・

私のような超ものぐさは、
ものの管理ができないからモノでも洗剤でも少なく!も必須。

てことで、洗剤は、台所用洗剤をぬかしては、
クエン酸・重曹・エタノール、となりました・・・

種類集めても、
買うのめんど!
置く場所ないし邪魔!
捨てるのめんど!
なので><;

でも、どこにどう使えば?っていうのがわからない。
そういう人におすすめな本だなぁと改めて眺めています。
2007.03.04 Sun l 生活の本 l COM(0) l top ▲
英国スタイルの家事整理術―おしゃれに、すっきり生活 英国スタイルの家事整理術―おしゃれに、すっきり生活
佐藤 よし子 (2002/05)
PHP研究所
この商品の詳細を見る


フィニッシングスクールとは西洋のイイトコのお嬢さまの通う花嫁修業学校とか。著者は昔その学校に通い、現在は日本でも同じような学校を開き校長先生をしているらしい。

スコーンや英国料理も載っているところにひかれて購入したんだけど、ところがこれが、英国の生活もわかってとても面白い! もちろん、題名の通りの家事の整理術は、具体的な方法が明確ですぐに真似できそうなところもよい。巻末の方には目的であった、スコーン、ローストビーフといった英国料理のレシピも載って、全般的に生活を無駄なく優雅にしてくれる本。

ちなみに、これは著者曰く、なぜ英国なのか?というと、独国風だとシンプル機能的なんだけど、どこか固すぎ。米国流だとシンプルで機能的なんだけど、大型冷蔵庫での保存など日本の家庭にはそぐわないのではないか。だけど、それが英国風だと質素で堅実を元にしているので、昔からの日本の生活に似た部分があり、一番真似しやすいのではないかとのこと。

文庫本なのでカバンに入れておいて時間をみては読んでます。日常読みに最適。これを読んだら頭の中がすっきりした!
2007.03.04 Sun l 生活の本 l COM(0) l top ▲
少ないモノでゆたかに暮らす―ゆったりシンプルライフのすすめ 少ないモノでゆたかに暮らす―ゆったりシンプルライフのすすめ
大原 照子 (1999/09)
大和書房
この商品の詳細を見る


料理研究家で旅行好きという著者が、豊かに生活するために気をつけていることをつづった本。

料理研究家でTVにもたくさん出ていたという著者は全く知らなかったのだが、親の形見!とか思い出の品であっても最終的にはなくす方向であるとか、持ち物を極力少なくしようという心意気にはちょっと脱帽。でも、持ち物を最低限まで厳選し、自分の管理できるものだけを持ち、身の丈にあった生活をしようという話を読んでいけば、なるほどと思うかも。

印象的なのは“人生という旅で必要なものはそれほどない”ということ。最終的には家を持つということこそが理想という話はよく聞くけれど、なにも長いローンを無理に組まなくとも、その時の自分に合った生活をして、厳選した生活をしていくというのもいいものかな。長い人生を豊かに生きるために読んでおきたい本。先達の年の功話として読んでおいて損はない?
2007.03.04 Sun l 生活の本 l COM(0) l top ▲
小さな生活 小さな生活
津田 晴美 (1998/12)
筑摩書房
この商品の詳細を見る


インテリアやデザインの仕事をしている著者のエッセイ。テーマ毎に日常を切り取って1,2ページで書かれているので、少しの時間を見つけて気楽に読むのにぴったり。日記みたい。というのも、著者のコダワリと感想が随所に表れているから。

題名の小さな生活とは、まずは手始めに手に負える部分から自分の望む生活作りをしていこうというもの。その連続が自分の世界を作っていくということらしい。マナーと立ち居振る舞いについて、消耗品についてはハッとさせられた。
2007.03.04 Sun l 生活の本 l COM(0) l top ▲