1ヶ月くらい気がついたときに ではあるけれど、造顔マッサージやってみました。
2007.08.21 Tue l 美容の本 l COM(0) l top ▲
IKKO 女の法則 IKKO 女の法則
IKKO (2007/06/16)
世界文化社
この商品の詳細を見る


女じゃないじゃんってツッコミはともかく普通に面白かったです。
著者IKKOさんの生い立ちから考え方、使っているお気に入りのコスメまで。
やっぱり独特の世界があるからか、え!?とか思って真似はできないなって思う部分はあるけれど、実に「女らしい」考えで「美」に対する心がけはとても共感できるとともに、反省させられた。
努力家でもあるんだね。
でもきっと、ここに書かれたのは、IKKOさんの全般的な部分だけであって、もっとこだわりがあるんだろうなぁ(’’
軽い読み物ではあるけれど、やっぱ独特の世界観がかんじられる。

個人的に印象に残っている部分としては、
深呼吸をすること。
息なんて適当に吸ってたし、
深く吸うこともなくなっていたからかなり反省してしまった。
食べることと共に、息を吸うことも生きる基本なのに・・・!

あとは、人生の風を嗅ぎ分けるために五感を磨くとのこと、か。
"人生には常に風が吹いています。
 私はその風の中でも、時代の新しい風、
 良い風にいつでも乗っていこうと思っています。"
それは美のためだけではなく、生きる術としてもだという。
ファッションという時代に生きる人ならではこそだと思った。

全般的には、ファンデはこーすればいいのよ!とかそういう美容の本ではなく、
彼。。。じゃないや、彼女の生き方からくる「美」の追求から、
読者にも力強く美しく、そして幸せになるべく、後押ししてくれる本だと思う。
TVをみて、どんな人なんだ??と思った人は読んで欲しい。
素直にIKKOという人に好感をもつだろう。
2007.08.21 Tue l 美容の本 l COM(0) l top ▲
田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付) 田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)
田中 宥久子 (2006/12/16)
講談社
この商品の詳細を見る

マッサージ関連の本を探していて妙に評価が高いので購入。
内容は文字も少なく薄くおもわれがちだが評価通りの良さに、驚くだろう。
それほど自分で効果がわかる。
なにより気持ちいい。

また、一番いいと思うのはここ。
DVDつきでわかりやすいのはもちろんだけど、とても良いのは時間が短時間であること!
3分程度なので忙しい毎日に組み込みがとても楽だ。
こういう毎日続ける系は手軽であることも重要だものね。
力加減など注意すべきことも明確でわかりやすいのもいい。

それにしても、amazonのレビューで知ったんだけど、著者は60歳ということ。
DVDの声から年齢がいってるなぁとはおもったけど衝撃的ー。
こういう年のとり方ができるならってとても思う。

マッサージの心地よさを味わいつつ効果をあげたいなら絶対この本。
次は整体のほうもためしてみマス。
2007.07.15 Sun l 美容の本 l COM(0) l top ▲
モテれ。 エロ可愛い女の知恵袋 モテれ。 エロ可愛い女の知恵袋
春乃 れぃ (2006/11/14)
モバイルメディアリサーチ
この商品の詳細を見る


厳密にいうとこのジャンルじゃないんだろうけど、美容系にいれちゃってみる。
普通に面白かった。
タイトルどおりモテる為にはどうしたらいいのか?
元気のいい関西水商売系のお姉さんがオモシロおかしく、でも体験を元にコツを語っていく。
私はこうやって"自分を見せる"方法(魅せ方)を見つけてきたよ!!!
だからあなたもあなたなりの見せ方を研究したらいいんじゃね?!
とか、モテることを真剣に考えてきたからこそ、見た目・しぐさといろいろ考えているようで
ここまでするのか!とかいろいろ驚かされつつ、自分がなぜモテないのかわかった気がした><
でも内容は、はっきりいって著者も書いている通りアリキタリでベタ。
モテたいなら、"男が好きそうな女を演じればいいじゃん!"という内容で、
そこがわかりやすく良さでもあるんだけど、そのぶっちゃけすぎが女のシタタカサ・計算高さをも
とても表しており、怖くもかんじてしまった(
だって例えば、道を譲ってくれた車や料理を運んでくれる店員さんとかにアリガトウと会釈するとか、
当たり前な気配り?さえ"男が見ているから"するという姿勢・・・
好感度があがるっていうのは確かにわかるんだけどね・・・!?
だから、キレイゴトなしでもいいからモテたいんだ!!って言う人は迷わず読むべきでしょう。
モテたいという欲望臭を消して上手くやれば確かに実用的だとは思うし。
・・・それにしても彼女いくつなんでしょうか?
当たり前だのクラッカーとかわかんない芸能人の話やらでてくるから結構もう年なのかな??
つか女に幻滅するから男は読まないほうがいい
女は男にこの本を読んでいるところをみられないほうがいい
2007.04.05 Thu l 美容の本 l COM(0) l top ▲
美人画報 美人画報
安野 モヨコ (1999/12)
講談社
この商品の詳細を見る


漫画家である著者がコスメ雑誌VOCEで連載したエッセイ。著者の本業の漫画はぜんぜん知らないんだけど、すっごくパワーがあって面白いかった! 本人の挿絵と、ぶっちゃけ感のある文章で気楽に読めるのがいい。「見せる人がいてのキレイ」という女の子力という表現等 納得させられちゃう部分も多々あり。それから、見逃せないのが前作からハイパーでの著者の変身ぶり。いい意味ビックリさせられ興味引かれるはず。著者も曰く、****のパクリ?という綺麗さ感は否めないけれど、それはそれでいい。間違いなくきれいになったし、始めは真似でもだんだん自分のものになるしね。(というか、文化はなんでも物真似が始まりだよね・・・) 残念なのは安野さんのように、たくさんお金はないから真似できない部分が多いということ! 明るくガンガン頑張れば誰でもキレイになれるかも?!と思わせてくれる本。
2007.03.04 Sun l 美容の本 l COM(0) l top ▲
メイク力―Make Power メイク力―Make Power
かづき れいこ (2000/08)
ワニブックス
この商品の詳細を見る


TVでおなじみのかづきさんのメイクの仕方がわかる本。前半半分は雑誌の化粧特集をまとめた感じのメイクの仕方が。後半は著者かづきさんがどうしてメイクに興味を持ち仕事を始めるようになったのか等が書かれている。リハビリメイク(顔などに怪我をした人が自分に自信を持てるようにメイクする方法)というのをこの本ではじめて知った。考えてみたら当たり前だけど顔は立体的。だからメイクも立体的にとらえてしよう!というのはちょっと目からうろこ。私のように日ごろ化粧をあまりしない人や化粧がうまく出来ないよ!という人にオススメ。

追記。”私”を変えるメイク革命という本もかなり似た内容である。で、メイク力より後にでた、いわば実践編。こちらを買えばよかったか・・・?とはちょっと今思ってる。シミシワ対策メイクのほかにあるマッサージ! これはかなり効果あり。どちらか一冊ならこちらでいいかも・・・?
2007.03.04 Sun l 美容の本 l COM(0) l top ▲
美肌 美肌
山咲 千里 (2003/03)
講談社
この商品の詳細を見る


エステはもちろん、高級クリーム、もっと身近な洗顔から、自然を使ったお手入れ、身につけるものの細部、食べ物についてまで。コダワリ・コダワリの連続。女性にとって切り離せない体のサイクルをも考えながら、それもすべては美肌の為のこと。ほんっとにこの人は美容ということが好きなんだなぁと再認識。肌に対するコダワリがいっぱいで、見ているだけでお腹いっぱいになっちゃうかも。休日の午後の木陰でのんびりパックしながら寝そべってお茶を飲みながら読書なんてまさに最適か。私にとってはちょっと息苦しいんだけどね。
2007.03.04 Sun l 美容の本 l COM(0) l top ▲
だから私は太らない だから私は太らない
山咲 千里 (2002/03)
講談社
この商品の詳細を見る


久々に行った本屋で目が止まって買ってしまった本。まず目についたのがこの表紙(←左)。このキレイな人は誰だ?と思ったら、著者は山咲千里! あー あの山咲千里さんか。と思って、そのまま帰ろうと思ったけど、帯見てまたビックリ。40なんだー?! で、気になり購入(笑) 写真だから写りを多少いじれてるのかもしれないけど、ほんとに、綺麗だよね。
内容としては、よくある"私の美容法"みたいな内容なんだけど、綺麗な人の考え方や、日々努力というのがとても勉強になりました。ラストの方が洋服はこれとこれを選んで・・・みたいなのはちょっとゴチャゴチャしていて、読む気になれなかったんだけど(私のレベルがここまで行っていないってことなんだろうなー(^^;)、第1章のダイエットについてはひきこまれた。綺麗な人も(というか、綺麗だからかな?) やっぱりいっぱい努力してるんだね。美に対して怖いくらいストイック。心の贅肉も落とさなきゃね、と思わずにいられない本。

2007.03.04 Sun l 美容の本 l COM(0) l top ▲