![]() | 美人画報 安野 モヨコ (1999/12) 講談社 この商品の詳細を見る |
漫画家である著者がコスメ雑誌VOCEで連載したエッセイ。著者の本業の漫画はぜんぜん知らないんだけど、すっごくパワーがあって面白いかった! 本人の挿絵と、ぶっちゃけ感のある文章で気楽に読めるのがいい。「見せる人がいてのキレイ」という女の子力という表現等 納得させられちゃう部分も多々あり。それから、見逃せないのが前作からハイパーでの著者の変身ぶり。いい意味ビックリさせられ興味引かれるはず。著者も曰く、****のパクリ?という綺麗さ感は否めないけれど、それはそれでいい。間違いなくきれいになったし、始めは真似でもだんだん自分のものになるしね。(というか、文化はなんでも物真似が始まりだよね・・・) 残念なのは安野さんのように、たくさんお金はないから真似できない部分が多いということ! 明るくガンガン頑張れば誰でもキレイになれるかも?!と思わせてくれる本。


