美人画報 美人画報
安野 モヨコ (1999/12)
講談社
この商品の詳細を見る


漫画家である著者がコスメ雑誌VOCEで連載したエッセイ。著者の本業の漫画はぜんぜん知らないんだけど、すっごくパワーがあって面白いかった! 本人の挿絵と、ぶっちゃけ感のある文章で気楽に読めるのがいい。「見せる人がいてのキレイ」という女の子力という表現等 納得させられちゃう部分も多々あり。それから、見逃せないのが前作からハイパーでの著者の変身ぶり。いい意味ビックリさせられ興味引かれるはず。著者も曰く、****のパクリ?という綺麗さ感は否めないけれど、それはそれでいい。間違いなくきれいになったし、始めは真似でもだんだん自分のものになるしね。(というか、文化はなんでも物真似が始まりだよね・・・) 残念なのは安野さんのように、たくさんお金はないから真似できない部分が多いということ! 明るくガンガン頑張れば誰でもキレイになれるかも?!と思わせてくれる本。
2007.03.04 Sun l 美容の本 l COM(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿